入居時と同じ順序で進める
入居時の記録を開き、同じ部屋と面の順序で確認します。可能な範囲で同じ位置と角度から撮影すると、違いを把握しやすくなります。
清掃と室内の状態を分けて 記録する
私物を運び出し、通常の清掃を終えてから室内を撮影します。清掃後も見えている状態を記録し、それが通常の使用による変化か損傷かは決めつけません。
直した場所や 変わらない場所も撮る
新たに気になった場所だけを撮影しないようにします。状態が変わらなかった場所や修理された場所も写しておくと、より全体像の分かる記録になります。
最終確認後、控えを アプリ外にも保存する
書き出す前に、日付、物件情報、部屋名、メモを確認します。端末を返却したり、データを削除したり、機種変更したりする前に、書き出したPDFをアプリとは別の場所にも保存します。