01

共有前にPDFの 内容を確認する

住所、記録の種類(入居時・退去時)、日付、部屋の順番、写真、メモ、文書番号を確認します。可能であれば、記録に関係のない個人情報が写る物は撮影範囲から外します。

02

別々の場所に2つの コピーを保存する

PDFを自分で管理できる場所に保存し、もう1部を別の信頼できる保存先に保管します。端末内のアプリデータだけではバックアップになりません。

03

共有先と共有範囲を確認する

意図した相手の連絡先であることを確認し、必要な記録だけを共有します。写真には住所、持ち物、その他の個人情報が写り込む場合があるため、PDFを公開の場に投稿するのは避けます。

04

元の記録を残す

可能であれば、アプリ内の記録と、その時点で書き出したファイルの両方を保管します。後から情報を追加した場合は、元のファイルを上書きせず、新しいファイルとして書き出します。